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Gallery Archangels annex



2500年前、ネパールにて。

こんなコメントをいただきました。

>3月9日の記事、私の支えになってくれています。
>今の辛さは人生の方向転換になるためのもの。
>凄いプラス思考で嬉しくなりました。

実はこの空間は、「思った者勝ち」の世界に、
もともと創られています。

プラス思考に捉えることができれば、どんどんプラスの方向へ。
マイナス思考でよくない方へと考えはじめると、
ますます、マイナス的な思いに囚われマイナスの方向へと
転がりだしていきます。

それもそのはず、プラスにみることが出来る人は、
同じ種類、つまりプラスの波動エネルギーを引き寄せているからです。

同様に、マイナス的に考えがちの人は、
マイナスのエネルギーを引き寄せていることになります。

同じ周波数の波動は引き合う、という性質を持っているからです。

対象は同じものなのに、考え方ひとつで、
こうも違ってくるものなんですね。

ものごとをプラスにみようとマイナスに捉えようと、
それはその人の自由ですし、手間もかかりません。
だとしたら、プラスに考えた方が圧倒的にいいですし、
なにより健康的です、心理的にも肉体的にも。

目前に迫った辛い「危機」に対して、それでも逃げ出さずに、
なんとか平常心を保っていると、やがて、
その一見「危機」に思えていた壁はいつのまにか消え去っていて、
かねてからの「望み」が目前に広がっていることに気がつくでしょう。

私自身、同じ状況を経験してきているのでよく理解できます。

2500年前のネパールでも、まったく同じことを経験した人がいました。
釈迦、その人です。

「気持ち」をマイナス側に振れさせずに、平常から上(プラス)側に保つこと、
つまりどんな危機的な状況においても、
プラスの波動エネルギーを引き寄せ続けることが肝心なのです。

そういえば、釈迦はもともとネパールのヒマラヤ山麓を治めていた
部族の出身でした。

ヒマラヤ水晶は、その頃から、既にそこに存在していたはずですね。

■本日の写真は、【ブラジル産 レムリアンシード クリスタル(全長27cm)】■

根元の3本のポイントが一つになったマスタークラスのレムリアンで、
その仏さまのような佇まいから、「釈迦レム」と呼んでいます。

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by first-line | 2006-05-26 01:38
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